膝の捻挫・靭帯損傷

こんなお悩みは、かもめ整骨院にお任せください

  • スポーツなどで膝を強く打った
  • 激しく膝を動かしたり捻じった
  • 膝が「ゴリッ」「ポキッ」「ブチッ」といった音がした
  • 膝のぐらつき・不安定感を感じる
  • 歩行時に突然膝がガクンと落ち込む

膝の捻挫・靭帯損傷の症状

靭帯が少し傷ついた程度なら一時的な膝の痛みが見られる位ですが、靭帯が完全に切れてしまう「靭帯断裂」の場合、断裂時に激しい痛みを伴い、その後、階段の上り下りや正座時などにも痛みを感じます。その他、膝関節が不安定な状態となり、骨がズレるような感じや、歩行中に突然膝が抜けるような「膝折れ・膝崩れ」が良く見られます。

また、損傷による出血で徐々に関節内に血液が溜まり、膝の腫れや曲げ難さを感じたり、酷ければ歩行が困難になることもあります。

グラつきなどの症状は、膝の4本の靭帯の内どれが切れたかによって変わります。前十字靭帯の損傷は痛みや膝の動きに対する影響が大きく、後十字靭帯は損傷しても一般生活やスポーツにも殆ど支障が無いなど、靭帯によっても影響の度合いが違います。

膝の捻挫・靭帯損傷の原因

靭帯損傷が起こるケースは大きく2つあります。

1つは、人や物とぶつかった時に起こる接触型です。例えば、サッカー、バスケットボール、ラグビーなどのスポーツ中にタックルやスライティングで膝に直接強い衝撃を受け、膝が不自然な方向に曲がったり、膝が伸びきった状態から更に伸ばされるような力が加わることで靭帯が損傷します。転んで膝から地面に落ちた時などは後十字靭帯を損傷することがあります。

もう1つは、走った状態から急停止したり、急激な回転・方向転換をしたり、ジャンプ後の着地の瞬間に起こる非接触型です。スポーツで素早く体の向きを変える、急激な切り返しを続けるなど、膝に大きな「ひねり」を加えることで損傷が起こります。特に膝が内側、つま先が外側を向いた状態が危険です。

膝の捻挫・靭帯損傷の治療

靭帯の損傷の程度が軽度であったり、回復の早い成長期であったり、怪我からあまり時間の経っていない状態であれば、膝をギプスやサポーターなどの装具で固定する装具療法を中心とした保存療法を行います。

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